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特殊なメディカルエステの仕事

美容クリニックの中でも、メディカルエステで働く看護師の仕事は、少し特種です。
メディカルエステは皮膚科などに併設されていることがほとんどですが、目的が大きく異なります。
皮膚科では皮膚の病気を治すことを目的としますが、メディカルエステの目的はより美しい肌を目指すことです。
そこで施術内容や仕事内容が、皮膚科とは異なってきます。
メディカルエステの費用は高額で、その金額を払ってでも通院される患者から求められる期待も大きく、看護師はそれに答えなくてはなりません。

メディカルエステの施術では、一回の自費診療に十万ほどかかることも珍しくはありません。
一般的に保険診療よりも自費診療の方が、クリニック側は利益を得やすいとされています。
そのためメディカルエステで働く看護師の給料も高くなる傾向にあります。
看護師に対して門戸は広く、皮膚科や美容クリニックからでなければ転職ができないということもありません。
とはいえ自分自身が美容医療を受けた経験がある方が、きっかけにはなりやすいでしょう。
ただし、どの診療科から転職した場合でも、通院患者の気持ちになれるよう、転職後に研修をかねて一通りの施術を受けられることが多いです。

看護師は、医療レーザー脱毛やフォトフェイシャルなどを主に担当します。
またピーリングもエステティシャンにはできない施術のため、看護師が行います。
ただ、フォトフェイシャルなどは施術者の腕によって効果の表れ方が異なることから、併設されているクリニックの医師が担当するケースもあります。
その場合、看護師は医師のサポートを行います。
勤務先によって看護師の仕事の範囲も異なるため、事前に確認しておきましょう。

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